レッドクリフのキャストは、中国台湾香港の名優陣に、日本からも役者が加わって、豪華な内容です。
正直な話、レッドクリフのキャストの中でも、中国本土の俳優さんにはあまり馴染みはありませんけど。
映画レッドクリフの日本での公開は11月ですが、8月にはレッドクリフのキャストの中でも主だった人たちが来日して、華やかなレッドクリフの来日記者会見が行なわれました。
8月6日の東京・六本木のホテルでのレッドクリフの記者会見には、ジョン・ウー監督をはじめとして、周瑜を演じるトニー・レオン、周瑜の妻役の林志玲(リン・チーリン)、諸葛孔明の金城武、孫権役の張震(チャン・チェン)が来日し、日本からの出演者の中村獅童も交えて、映画「レッドクリフ」「三国志」について多くが語られました。
このレッドクリフのキャストの人たちの話を聞いてると、いよいよ映画レッドクリフの公開が待ち遠しくなってきます。
レッドクリフのキャストの中で、男優陣三人は、みんな香港の王家衛(ウォン・カーワイ)監督作品でおなじみですよね。
孫権役の張震(チャン・チェン)は、王家衛(ウォン・カーワイ)監督の「ブエノスアイレス」、李安(アン・リー)監督の「グリーン・デスティニー」に出てました。
時代劇への出演もはじめてで、ジョン・ウー監督作品も初出演です。
諸葛孔明役の金城武も、ジョン・ウー監督とははじめてだそうです。
ウォン・カーワイの「恋する惑星」や「天使の涙」のころからは、ずっとたくましくなった感じです。
周瑜役のトニー・レオン、彼も「花様年華」「2046」で渋い演技でした。どちらもやっぱりウォン・カーワイ監督作品です。
レッドクリフのキャストの中でも、トニー・レオンは、ジョン・ウー監督作品3度目の出演だそうです。
こんな三人が一堂に会するなんて、ジョン・ウーのレッドクリフの配役、絶妙ですね。
周瑜の妻役の林志玲(リン・チーリン)は、この映画映画「レッドクリフ」がはじめての映画出演で、日本ではあまりなじみがないけど、台湾では凄い人気のモデル・タレントさんだそうです。
名前の発音は、リン・チーリンともリン・ツーリンとも表記されることがあって、まだ定まってないみたいですね。
これに日本の中村獅童も加わった映画「レッドクリフ」、キャストの豪華さからも映画の迫力が伝わるようです。
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